最高に熱い映画「リアル・スティール」を見た感想!!
どうも!
今回も映画のレビューをやっていきますよぉ!
今回見た映画は「リアル・スティール」ですね。
これは最高の映画ですよ!
親子愛、主人公の成長、熱いロボットボクシング、最強王者との決戦!!
端的に換言するならば「魂が震える戦い、親子愛を取り戻す物語」って感じですね!
これもまた、人にお勧めしたい映画だなと感じましたね。
それでは、個人的に気になった点と若干のネタバレを含んでレビューしていきたいと思います。

リアル・スティール (吹替版) - 山路和弘, 吉永拓斗, 天海祐希, 堀内賢雄, 森田順平, 手塚秀彰, 木下紗華, ジョン・ゲイティンズ, ショーン・レヴィ, ドン・マーフィ, スーザン・モントフォード
まずは、あらすじを引用しますね。
2020年。人間のボクシングに代わり、より暴力的な「ロボット格闘技」が人気を博していた。人間のボクシングが廃れたことで、将来を有望視されていたプロボクサーのチャーリー・ケントンも、今では中古のロボットを使ってプロモーターとして生計を立てていた。ある日、昔捨てた妻が亡くなったという連絡が入る。残された息子のマックスの養育権について、妻の姉であるデブラとマーヴィン夫妻と話し合いをすることとなるが、夫妻が金持ちであることに気づいたチャーリーは、借金を返すためにマーヴィンに10万ドルで息子を渡すと持ちかける。マーヴィンは「旅行に行く3ヶ月の間、マックスを預かってもらう」という条件付きで承諾した。
チャーリーははっきり言って、クソ野郎ですね。
自分の奥さんを捨てて、ロボットボクシングにすべてをかけた結果、すべてを失った男と、
その奥さんから生まれた少年のマックスの親子の絆を取り戻すストーリーですね!
最初はマックスの親権を売った金で買ったロボットを使って裏ロボットボクシングをやりに行くというところで、
その買ったロボットを破壊されてしまった後、スクラップ工場でマックスが見つけたロボット【アトム】を使って、
マックスがロボットのチューニングを、チャーリーがボクシングのモーションを学習させてロボットボクシングに親子で挑んでいくって感じです。
その、マックスとチャーリーがアトムを使ってロボットボクシングを挑んでいくのは、チームって感じがしてよかったですね!
マックスとチャーリーの関係も、不仲から友達って感じになって、最終的にはちゃんと親子になるって感じで、感動するし、
ラスボス戦は手に汗握る戦いで、めっちゃ熱いです!
結果は判定負けでしたけど、アトムの雄姿やチャーリーとマックスの協力して戦う姿、そして、観客の沸き立つ姿は熱いものを感じますね!
特に、マックスのロボットボクシングに関する才能はすごくて、
アトムのプログラミングに関してはほとんどマックスが手掛けていたりするので、すごいなと感じますね!
とにかく、おすすめの映画です!
ぜひ見てくださいね!
今回はここまで
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